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19歳

星野みなみさん

19歳の誕生日おめでとうございます!

 

僕がみなみを推し始めて2回目の誕生日。みなみのことを中学生の時から応援してきた人にとっては、19歳の誕生日となると、気づけばいつの間にか大人になってしまった娘を見て、なんだか落ち着かずふわふわしてるような気持ちになる人も多いのかもしれません。


少し語ります。

当時中学生のフロント時代、反抗期のアンダー時代など紆余曲折を経て、13thシングルでは2列目の福神メンバーに選ばれました。14thシングルでも引き続き2列目に選ばれましたが、その選抜発表で僕にとって印象的な出来事が起こります。

乃木坂工事中のスタジオで自分の武器のなさを嘆き、あなたは涙を流しました。2015年から2016年にかけて、乃木坂46は大きく飛躍し、多くのメンバーがモデルやラジオや舞台などで活動の場を広げていきました。飛鳥とともに「次世代」を担うメンバーと言われていましたが、「次世代」という言葉が一人歩きして、みなみは現実とのギャップに苦しんでいるようでした。14thシングルの選抜発表はそういった溜め込んだものが溢れ出た場面だったように思います。

 

実際、みなみの外仕事は選抜メンバーとしてはかなり少ないのは事実で、その点は僕も気になっていました。しかし、先日の生生星表紙のUTBのインタビュー、そして昨日の生誕祭での真夏からの手紙、それに対するみなみのコメント。これらを通して考えが変わりました。

 

乃木坂46星野みなみは今のままでいい。

 

よくアイドルで言われるのが、グループから卒業した後、芸能界で生き残れるのかどうかという話です。でも、今のみなみは卒業後のことなんて考えていないようです。だったら、無理に考える必要はないと思いました。星野みなみは「アイドル」。乃木坂46卒業後、芸能界にしがみついて生きていく必要はないのではないか。今はそんな風に思えてきました。実際にそうなったらとてつもなく悲しくて、すぐには受け入れられないかもしれませんが。

星野みなみの生き(残)る道は今のままであり続けること。それがグループに置ける彼女の個性であり、グループからも求められてることだと思います。

 

乃木坂46のメンバーは、いろんな活動をしています。
でも、乃木坂46はアイドルグループです。星野みなみの存在が乃木坂46をアイドルグループで在らせてほしい。
乃木坂46はアイドルグループだと、見ている人にそう思わせるメンバーであってほしい。


19歳もあなたらしく多くの人に笑顔を届けてください。
そして、いつか願わくは僕の夢でもある生生星フロントを見せてほしいです。然るべきタイミングで。
その日まで待ってます。