ぼくがかんがえたさいきょうのせっとりすと

乃木坂46のライブのセットリストを考えて発表します。

深い意味はないです。暇なので。

 

表題曲は除きます。そのほうが面白いと思ったので。

曲数はキリよくOverture+30曲にします。

 

「ぼくがかんがえたさいきょうのせっとりすと」

Overture

ロマンスのスタート

シャキイズム

シークレットグラフィティー

三番目の風

スカイダイビング

MC1(全体)

狼に口笛を

サイコキネシスの可能性

偶然を言い訳にして

Threefold Choice

生まれたままで

左胸の勇気

MC2(アンダー中心、選抜の一部はトロッコ移動)

指望遠鏡

ハウス

思い出ファースト

あらかじめ語られるロマンス

せっかちなかたつむり

ボーダー

MC3(ボーダー組と3期)

何もできずにそばにいる

あの日 僕は咄嗟に嘘をついた

嫉妬の権利

かき氷の片想い

他の星から

MC4(お知らせ程度のめちゃくちゃ軽いやつ)

僕だけの光

ロマンティックいか焼き

転がった鐘を鳴らせ

My rule

自惚れビーチ

孤独な青空

きっかけ

ひと夏の長さより・・・

 

 

参加曲数とかもなんとなく配慮してこんな感じになりました。どうでしょう?

MCが長いと個人的にはダレてしまうので、短めのイメージです。

 

 

 

SUNNY AND BLUE

 

 

伊藤万理華を初期から見てきた人は羨ましいなと思う。

他のメンバーにとってどうかはわからないが、伊藤万理華にとって個人PVはその時の境遇や心境を表現する場だったことが窺える。

 

私は今、伊藤万理華が大方の乃木坂46ファンに惜しまれながら卒業していくのを知っている。ファンにとどまらず、業界関係者にも演技力やパフォーマンス力を高く評価されているのを知っている。初期から伊藤万理華を見てきた人は、そんな声を聞くたびに誇らしいだろうなと思う。その時その瞬間のアイドルを追いかけていられるっていいなって。リアルタイムで、当時の伊藤万理華の境遇や心境に寄り添って見る個人PVはきっと違う見え方をするんだろう。数少ない機会で自分を表現しようとしていた伊藤万理華は本物のアイドルだなー。

 

古参としてグループを見たら違うものが見えるんだろうかと、少しだけ欅坂46を追ったりもしたけど、全然のめり込めないしそういうことじゃないんだなと思った。

 

 

タイミングですね。

 

 

そんなこんなで途中まで書いていたら伊藤万理華の写真集が出るらしい。凄いね。

 

 

ちなみに私はBLUEよりSUNNY、万理華よりまりっかが好きなヲタクです。

乃木坂46卒業後の伊藤万理華は、いわゆるBLUEや万理華の割合が増えていくのだろう。

 

アイドル生活を締めくくる写真集は、"まりっか"がたくさん見れる写真集だといいなー。

 

 

 

 

乃木坂46 表題曲ランキング

 

制服のマネキン

君の名は希望

サヨナラの意味

何度目の青空か?

ガールズルール

おいでシャンプー

命は美しい

逃げ水

太陽ノック

走れ! bicycle

今、話したい誰かがいる

ぐるぐるカーテン

インフルエンサー

気づいたら片想い

バレッタ

いつかできるから今日できる

裸足でSummer

夏のFree&Easy

ハルジオンが咲く頃

 

 

もし質問や意見があれば、コメント欄にお願いします。

 

 

 

#伊藤万理華の脳内博覧会

 

11月29日、「伊藤万理華の脳内博覧会」を見てきました。

 

そうです。

私は今、京都から東京に帰る新幹線の中でこのブログを書いています。

しかし、クレジットカードっていうのは便利ですね。お金がなくても新幹線に乗れてしまうんだから()

 

そんな前置きはほどほどにして、本題の話を少しだけ。私が京都へ向かう決意をしたのは10月中旬のことです。乃木坂工事中であんな放送があった直後ですが、決して東京ドーム公演で伊藤万理華さんに対するモチベーションが急激に高まったために、衝動的に京都へ来たわけではありません。実は、渋谷PARCOで当日券の長蛇の列にもチャレンジしたのですがあえなく敗退し、京都へ行く決意を固めたのです。

 

 

そして現在、京都は北野天満宮で行われている「伊藤万理華の脳内博覧会」

 内容はこんな感じになっております。

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http://www.kyotonippon.com/

 

 

オリジナルショートフィルムは「トイ」、そして話題の「はじまりか、」の2本立てになってました。

 

「トイ」は万理華さんが男女間のストレスをダンスにぶつけるみたいな話なのかな。正直よくわかってないです。演技すごいな、ダンスすごいなって思いました。

 

「はじまりか、」が泣ける泣ける。

簡単に言うと、個人PVみたいな感じのオリジナル楽曲なのですが、歌詞がズルいです。Twitterで検索すると歌詞をあげてる人が何人かいたので、気になる方はそちらで見てみてください。映像込みのものなので説明は難しいのですが、ストレートな歌詞が涙腺を刺激します。今までの感謝の思いと次への新たな一歩を踏み出すことを歌った曲です。

 

 

犬会写真展示は、プライベートな感じでわちゃわちゃしてる8人の悪ノリな雰囲気が2〜300枚くらい?収められています。

今月11日に行われた「永島千裕×伊藤万理華 スペシャトークショー」の内容をブログにあげているヲタクがいたので、それを先日読んだのですが(ヲタクのくせにブログを書くな)、犬会メンバーは少しアルコールが入った状態で撮影していたそうです(ヲタクのブログはいいぞ)。

 

 

 

他にもいろいろと展示はありました。

個人的には、赤いワンピースみたいのを着て(服のクセが強すぎて説明がムズイ)、渋谷のスクランブル交差点を歩いてる写真が印象的というか好きですね。

 

 

私服とかもたくさん飾られていましたね。

私服のクセが強い。

伊藤万理華の脳内のクセ。

正直理解しようと思っても無理なので、"こんなこと考えてるんだな〜"と知ることに意味があるんですかね。

 

 

トータルの感想は、「はじまりか、」を見れて良かったっていうところに落ち着きます。

 

 

私は伊藤万理華さんのパフォーマンスが凄い好きで、卒業コンサートをやってほしいと思ってました。

でも、東京ドーム公演の「きっかけ」と脳内博覧会の「はじまりか、」で十分だったんだなと思いました。

東京ドーム公演に関していえば、「きっかけ」を抜きにしても、「ここにいる理由」や「生まれたままで」で圧倒的な存在感を発揮しており、個人的には1番印象的なメンバーでした。

「きっかけ」は伊藤万理華さんや中元日芽香さんを見れるのが最後というのもありましたが、グループとしての絆みたいなものに感動してしまいました。あれだけで彼女がグループにおいてどういう存在であったかが汲み取れるシーンだったと思います。

「はじまりか、」は、乃木坂46での自らの歴史を振り返り、そしてファンに別れと新たなスタートを告げるもので、これ自体が卒業コンサートそのもののように感じられます。

その気になれば見れる卒業コンサート

めちゃくちゃオススメ。

 

 

 

以前、月刊MdN編集長の本信光理さんがこんなツイートをしていました。

https://twitter.com/mdn_hikari/status/917317761990148097

 

 

率直に言ってしまうと、私が惹かれたのは「まりっか」です。ステージで歌って踊っている"アイドルとしての伊藤万理華"です。脳内博覧会を見ても、正直「伊藤万理華」の考えやセンスははよくわからなかったです。オシャレなのかわからないけど、なんとなくオシャレに感じさせられます。そんな彼女のファッションやアートが詰め込まれたこの脳内博覧会において、唯一「まりっか」の要素で出来ていたのがショートフィルムの「はじまりか、」です。

 

私の中では、ポニーテールをしている時が「まりっか」って感じがしますね。

 

だから伊藤万理華のパフォーマンスが好きだった人や握手会に行ったことある人はぜひ行ってほしい。

行かない後悔より行く後悔。

まあ実際は、行かない後悔より行く満足って感じですので。

行く満足ってなんだ…。

時期が時期なんで、仮にこのブログを読んで行く気になってくれた人がいたとしても、行くのは難しいかもしれませんね。

申し訳のNASA

 

 

 

りっかのパフォーマンスがもう見れないのは寂しい。

でも今後の伊藤万理華さんの活躍に期待。

 

 

りっか、今までお疲れ様でした。

東京ドーム公演を終えて思うこと

ライブって人それぞれ求めるものが違うと思うんですよ。だからいろんな感想があるべきなんです。

メンバーがかわいいだけで満足できる人は、ライブじゃなくて握手会に行けばいいと個人的には思うんです。音楽番組にもたくさん出れるようになったんだし、それでテレビでメンバーが歌って踊ってる姿を見て、かわいいなってやってればいいと思うんです。

 

でもライブの醍醐味ってそれだけじゃないじゃないですか。MCがあーだこーだ演出があーだこーだセットリストがあーだこーだ言うのも含めてライブの楽しみ方だと思うんですよ。

 

アイドルのライブなんてかわいくて楽しければそれでいいっていう考えの人も一定数いるかもしれないけど、それって自分本位な考え方じゃないですか。むしろ本来はそうあるべきなのかもしれないけど。でも自分は相手側が何を見せてくれるかを大事にしたいんですよね。良いライブほど誰かと共有したいんで。

 

例えば、数ヶ月後とか数年後にライブを振り返って他の人と思い出話をしていた時に、アリーナ最前列にいた人もスタンド最上段にいた人も一緒に盛り上がれるようなライブが見たいって思うんです。だからメンバーがかわいかったとかだけじゃなく、その空間にいた全員が共有できるMCとか演出とかセットリストにアレコレ言いたいわけです。

 

 

で、東京ドーム公演の内容について少し。

セットリストに関しては、表題曲をフルでやったりと今までとは違う試み。その結果、曲数はやや抑えめだった気がします。乃木坂46は現時点で120曲くらいあるし、カップリングにも良曲が多いので、いろんな曲を見たいというのが多数派の意見だと思います。それでもこのようなセットリストを組んだのは万人が楽しめることを意識したからでしょう。

Twitter上では"新規やにわかがもっと勉強するべき"だという意見などいろんな声がありました。その中で自分がなるほどと思ったのは、"東京ドームでライブをやるということは新規が増え続けた結果"みたいなニュアンスの意見です。(はっきりと覚えてない)

たとえ全国に東京ドームを埋められるほどのファンがいようとも、勢いを増し続けたアーティストでないと東京ドームでのライブにはたどり着かないというお話だった気がします。

 

そう言われるとなんとなく納得できる気もします。まあ終わったライブのセットリストに言ってもキリがないんでね。「ごめんね、スムージー」とか「大人への近道」とか「ボーダー」とか「Threefold Choice」とか「走れ! Bicycle」とか「せっかちなかたつむり」とか見たかった曲はたくさんあるけど言ってもキリがないんでね。

 

東京ドームにたどり着いたことに大きな意味があるんだなと感じさせられたライブでした。

 

 

 

 

神宮とかその他もろもろも行ってないのに、東京ドーム公演"だけ"行けなかったみたいな言い方をする人、なんか腹が立ちますよね😊

 

 

東京ドーム公演に参加できて本当に良かった!!!

 

 

 

東京ドーム公演 備忘録

乃木坂46 東京ドーム公演1日目を終えました。

2日目もあるので、気になるコーナーについてだけ簡単に書きます。

 

とりあえず1日目のセットリスト

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気になるコーナーというのは、

「ここにいる理由」

「 あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」

「君は僕と会わない方がよかったのかな」

「生まれたままで」

「アンダー」

「My rule」

の部分ですね。

 

 

メインステージでのMCで大園桃子ちゃんがフワフワとしたお話をしたりしていて、MCが一通り終わるとそんなフワフワした空気のままアンダーコーナーのVTRが始まりました。VTRのナレーションはいつもの男の人(神宮での東京ドーム公演発表VTRの人)です。

 

VTRが終わり、樋口日奈の名前が呼ばれてひなちまがバックステージに姿を現しました。寺田蘭世渡辺みり愛・・・とどんどんメンバーが名前を読み上げられてサブステージ上に出てきます。

 

勘のいいヲタクである僕は、次の曲は19thアンダー楽曲の「My rule」だと察しました。

最後に紹介された相楽伊織がステージ上に立ち、19thアンダーメンバーが揃いました。

 

すると少しの間が空いて、中元日芽香北野日奈子がステージ上に姿を見せました。この2人に関しては、名前を呼ばれてステージに出てきたのではなく、ステージに出てきてから名前を呼ばれました。個人的にはちょっと気になりましたが、これで良かったのかミスだったのかどうかはよくわかりません。

 

勘のいいヲタクである僕は、「My rule」ではなく「アンダー」なのだと察しました。

長いこと体調不良であまりいい噂も聞かなかった北野日奈子が見れただけでも感極まりそうでした。そして、18thアンダーメンバーである中田花奈斉藤優里も名前を呼ばれてステージに出てきました。

ここまでは予想通りです。

しかし、齋藤飛鳥の名前が呼ばれた瞬間、ドームにどよめきが起こりました。星野みなみ堀未央奈新内眞衣衛藤美彩井上小百合と続きます。

勘のいいヲタクである僕は、とてもエモいことが始まることを察しました(語彙力) (察しきれてない)。そして、井上小百合が登場した時点で、最後に名前を呼ばれて登場するのが、伊藤万理華だと気づいた瞬間には、感動と興奮で涙が出てきました。やっぱりライブの万理華はポニーテールに限りますね!

 

「ここにいる理由」

イントロが流れた時の高揚感だけでチケット代の元がとれるレベルでした。伊藤万理華辞めないでくれと思いました。

 

「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」

井上小百合はやっぱり圧巻ですね。やっぱりライブのさゆはポニーテールに限りますね!

 

「君は僕と会わない方がよかったのかな」

ピンクに染まる東京ドームが本当にキレイでした。正直もともとこの曲は、前の2曲ほど好きというわけではなかったのですが(前の2曲が好きすぎる)、今日これを見れて本当に良かったです。メンヘラ感の強い歌詞があまり好きではなかったのですが、ひめたんが卒業発表してることもあってか、今までとは違う印象を持ちましたね。ひめたんの笑顔が本当に眩しかった。

あ、この曲の途中でサブステージからセンターステージに移動してました。

 

「生まれたままで」

飛鳥とみなみがこのコーナーに参加してたので、この曲は間違いなくやるだろうとめちゃくちゃ期待してました。個人的に1日目の全楽曲の中でこれが1番印象的ですね。

この曲は1番を歌いながら、センターステージからメインステージに移動、1番のサビのタイミングでちょうどメインステージにつく形で、その移動がとにかく最高でした。飛鳥万理華みなみの3人が先頭を切って花道を歌いながら歩いていくわけです。なんて幸せな光景でしょう。わちゃわちゃしながら、全メンバーが我こそはカメラにアピールしながらメインステージにたどり着き、サビは興奮で特に覚えていません。

 

で、「生まれたままで」が終わると、18thアンダーメンバー以外はサーっと捌けてしまいました。万理華の一言とかないんかいとズッコケました。

 

「アンダー」

ひめたんと日奈子がなんかセリフみたいなを言ってこの曲が始まった気がします。ダブルセンターが揃って初めて聴いたこの曲はなんかピンときませんでした。卒業発表してるひめたんがこの曲を歌ってるからなんですかね。よくわかりません。歌詞はめちゃくちゃ重いですね。日奈子は力強い表情でした。これからに期待です。

曲が終わると19thアンダーメンバー以外はサーっと捌けてしまいました。ひめたんか日奈子の一言もないんかいとズッコケました。

 

「My rule」

この曲めっちゃ好きなんです。イントロいい。

 

 

 

こんな感じです。

ライブへの参加を重ねるにつれ、要領よく記憶できるようになってきた気がします。書いてみると今回も思ったより長くなってしまいました。もっと他のことにこの記憶力を使いたい。

 

みなみが「ここにいる理由」「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」「君は僕と会わない方がよかったのかな」に参加してるのはなんだか不思議でしたがいいものを見れました。みなみのダンスは上手くはないと思うんですが、癖とか無駄が全くないんですよね。個人的にはいつも、フリを覚えるのが早いんだろうなと勝手に思っています。背も小さいし、動きも小さいので、星野推し以外にはほとんど印象に残らないだろうなと思いますが。

 

 

 

2日目の書くかどうか迷うな〜〜

 

 

18th選抜発表

18thシングル選抜フォーメーション

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1期生14人

2期生2人

3期生2人

 

前作から3人減って、18人選抜です。

といっても、5人がアンダーに落ちて、3期生の2人が新しく入りました。

 

1期生の14人は13th、14thのガチガチ選抜の頃のメンバーがそのまま選ばれています。

改めて1期生の序列がはっきりした選抜発表だったと思います。これはおそらく17thの活動だけの評価ではないのでしょう。1期生はこの14人が中心で、運営にとっては13thの頃から変わってないということなのかと。

 

2期生に関しては、理解できかねる部分があります。北野日奈子の選抜落ちは、アンダーセンターの経験がないので、それを経験させるという意味合いがあったのかもしれません。(見てみないとわからない)

では、アンダーセンターを経験して、満を辞して選抜入りした寺田蘭世が1作で落ちるのはなぜなのか。そこは疑問ではあります。

個人的に行きついた答えは、北野日奈子寺田蘭世の2人に序列をつけることを避けたのではないかと。そこにどんな意図があるのかはわかりませんが。

 

3期生は大園桃子与田祐希がダブルセンターに選ばれました。ここも7thの堀未央奈の時の反省を踏まえて、置きにいったのかなと。

一方、期待の高い山下美月と久保史緒里は入りませんでした。この2人はプリンシパルからライバル関係ができていて、雑誌のキャスティングなどを見ても、運営がこの2人で何かを企んでいることは明白です。あえて、別の3期生をダブルセンターに選ぶことで、この2人に刺激を与えたのだと思います。この2人なら近いうちに実力で選抜に絡んでくることは間違いないので、猛プッシュする必要もなかったのでしょう。

ここでも、運営はこの2人にあえて序列をつけなかったのだと思います。2人のライバル関係に、大人の手で差をつけるには早すぎるので。

 

 

 

細かい選抜メンバーのポジションについては触れません。

ひとつ言うならば、生駒里奈さんと桜井玲香さんと若月佑美さんが、2列目から3列目に下がったことは残念でした…