アイドルの恋愛

某アイドルの衝撃的な発言によって、アイドルの恋愛についての意見や記事を多く見かけるようになりました。

 

今回の論点は大きく3つあると思っています。

①現役アイドルが恋愛、結婚をすること

②グループの恋愛禁止ルールを破ったこと

③総選挙のスピーチの場で発表したこと

 

 

① 特に問題ない行為だと思います。アイドルだから恋愛してはいけないということはないと思います。

 

② 上記の通り、アイドルだから恋愛してはいけないということはないと思います。しかし、彼女はアイドルグループに所属しています。グループや組織には必ずルールが存在します。今回はそのルールを破ったという点で、彼女に非があると思います。例えば、グループに属せず、個人で活動をしていたならば、今回の行為はなんら問題ない行為だったと言えます。

 

③ 彼女のコメントからは、週刊誌に写真を撮られてしまい、それが世に出る前に自らの口でファンに伝えたかった、伝えることのできる場がタイミング的に総選挙のスピーチだったという意味合いに受け取れます。もちろん、あの順位になったのは、彼女のこれまでの活躍があってのことでしょう。しかし、半分以上のメンバーがあのスピーチの舞台上に立つことすらできないシステムの中、グループのルールを破ったことを堂々と告白したことは、他のメンバーに対する侮辱行為と言えると思います。週刊誌に撮られたことが発覚したのが、出馬後だったことを考慮しても、あの発言は多くの人への敬意を欠いたあまりにナンセンスなものでした。そして、何より中途半端な発言で終わってしまったことが事態をややこしくしたと思います。今後の活動についてもあの場で明言するべきでした。

 

 

 

ということで、以上は私個人の考えです。今回の件で1番引っかかるのは、①ばかり議論されていて、②③についてはあまり議論になっていないことです。一部の芸能人やファンによる擁護する意見もありますが、どれも①の論点しか捉えてない意見だと思います。メディアは①だけではなく、②③にも触れた記事を書いてほしいです。

2016-2017 個人評定

スパーズの選手を個別に評価します。

一応10段階で0.5ごとに評定もつけます。

 

No.1 ウーゴ・ロリス

8.0

キャプテンとして、最後方のポジションからチームを支えました。開幕戦の前半で負傷交代し、ユーロ2016による疲労も懸念されましたが、結果的にプレミアリーグで15回のクリーンシートを記録しました。積極果敢な飛び出しと安定したセービングに加え、今シーズンは足元の繋ぎも多く見られました。時々飛び出しに迷うことがあるのと、右足でクリアできない点が若干不安ですが、来シーズンも絶対的守護神であることには変わらないでしょう。

 

No.2 カイル・ウォーカー

7.5

右のSB、WBとして持ち前のスピードとフィジカルを武器にプレミアリーグでは5アシストを記録するなど、大きな存在感を示しました。今夏には移籍の噂も騒がしいですが、他チームでスパーズ以上の活躍をする姿は想像し難いのが多くのファンの本音でしょう。

 

No.3 ダニー・ローズ

7.0

左のSB、WBとしてシーズン中盤まで相手チームの脅威になり続けました。プレー面で気になる点はイエローカードの多さくらいでしょうか。シーズン中盤以降は、長期離脱によりそのまま一足早くシーズンを終えてしまい、来シーズンの開幕に間に合うかどうかと報道されています。早く元気な姿を見せてほしいです。

 

No.4 トビー・アルデルヴァイレルト

7.5

4バックの右CB、3バックの中央で安定感のあるプレーを披露しました。昨シーズンはプレミアリーグ全試合出場をしましたが、今シーズンは2ヶ月近く負傷離脱がありました。彼の不在の影響は大きく、その期間チームはプレミアリーグとCLで1勝もあげることができませんでした。プレー面では、攻撃の起点となるロングボールやクリーンでタイトな守備で大きく貢献しました。ここ2シーズンの守備の安定は彼の貢献度の高さによる部分も大きいでしょう。影響力のある選手なので、来シーズンはなるべく多くの試合でプレーしてもらいたいと思います。

 

No.5 ヤン・フェルトンゲン

8.5

今シーズン最も活躍した選手の1人です。3バックの左で起用されるようになってからは、ドリブルによる持ち上がりなどで、新たなビルドアップの形をチームにもたらしました。守備面でも、以前に比べてムラが減り、高い守備ラインの裏を突かれることもほとんどありませんでした。2シーズン連続でシーズン中盤に負傷離脱してしまったがやや減点ポイントです。

 

No.7 ソン・フンミン

8.0

失意の昨シーズンから一転、スパーズ2年目の今シーズンはプレミアリーグ14ゴールを記録し、本領発揮のシーズンになりました。左のWGを中心に、ケインの離脱時にはCFを務めるなど攻撃的なポジションはほぼ全てのこなしました。左右どちらの足でもペナルティエリア外から狙えるシュート力はリーグ屈指で、シティ戦、ウィコム戦、スウォンジー戦など試合終盤の印象的なゴールも多かったです。

 

No.9 フィンセント・ヤンセン

5.5

移籍1年目の今シーズンは適応に苦しみました。ポストプレーで2列目を活かしたり、ファールを受けてFKを獲得するなど、要所で持ち味を見せはしましたが、プレミアリーグ2ゴールにとどまりました。シュートパターンが少なく、来シーズンの活躍にも疑問が残ります。

 

No.10 ハリー・ケイン

8.5

豊富なシュートパターンとシュートの上手さによってプレミアリーグ29ゴールで2年連続の得点王を獲得した一方、今シーズンは2度の負傷離脱がありました。1度目の負傷離脱時には、チームはプレミアリーグ、CLで得点力不足に苦しみました。万能なストライカーはゴールという結果が出なくとも、いてくれるだけで助かるので、来シーズンは怪我に気をつけてほしいです。

 

No.11

エリク・ラメラ

5.0

攻撃のキーマンとして大きな期待をされていたものの、負傷離脱により公式戦11試合の出場にとどまりました。彼不在のチームは、高い攻撃力を誇る新たなフォーメーションを見つけました。帰ってくる場所があるのかはわかりませんが、来シーズンはW杯に選ばれるくらいの活躍はしてほしいものです。

 

No.12 ヴィクター・ワニャマ

8.5

今シーズンのスパーズの唯一の当たり補強です。中盤で体を張った守備でチームに安定をもたらしました。昨シーズンの主力が負傷離脱で揃わないなか、絶対的レギュラーとして大きな存在感を放ちました。攻撃面でも成長を見せ、シーズン終盤にはデンベレを彷彿とさせるフィジカルを活かしたドリブルを何度も見せました。また、セットプレーからの空中戦も武器になりつつあります。

 

No.13 ミシェル・フォルム

6.5

控えGKとしての実力は申し分ないです。来シーズンも残ってくれたら心強いです。

 

No.14 ジョルジュ・ケビン・エンクドゥ

5.0

途中出場から流れを変えられるアタッカーとして期待され、エンジェと入れ替わる形で加入したものの、大きなインパクトを残せませんでした。公式戦0ゴール、シュートを打った場面もほとんど記憶にありません。プレシーズンでアピールしてほしいです。

 

No.15 エリック・ダイアー

7.5

個人的に最も評価が難しいと感じている選手です。3バックと4バックの併用は、彼の存在なしには不可能でした。3バックの右と中盤に入った時のプレーは、相手を高い位置で潰し、攻撃面でも相手の裏を突くパスで起点になりました。一方、4バックのCBとしては、たびたび不安定なプレーを露呈しました。集中力が切れる場面があるのと、精神的なムラによるあからさまなファールが気になります。身長のわりにハイボールに競り負けたり、ロングボールの処理にもたついたりする場面も見られるなど、CBとして今のままではCLなど強豪相手では穴になりかねないと感じています。

 

No.16 キーラン・トリッピア

7.5

開幕時はターンオーバー要員だったものの、終盤にはウォーカーからレギュラーポジションを奪う格好になりました。攻撃面では、精度の高いクロスを武器にアシストを連発しました。守備面では、スピードのある相手に苦労しました。攻守両面において、1vs1で強みを発揮する選手ではないので、チーム自体が試合の主導権を握れない展開だと、狙われるのではないかと不安視しています。

 

No.17 ムサ・シソコ

5.0

昨夏の最終日にクラブレコードの移籍金により鳴り物入りで加入したフランス代表プレーヤー。カウンター時や相手に引かれた場面で、1人で運んで突破する姿を誰しもが期待していましたが、球離れがやけに良く、ドリブルをする場面はあまりありませんでした。左足が使えないため、右サイドでスペースを消されると、バックパスか「サヨナラの意味」を踊るかの2択で、今夏にサヨナラする可能性が非常に高まっています。

 

No.19 ムサ・デンベレ

7.5

昨シーズン終盤の出場停止処分の消化、新加入ワニャマとのコンビなどにより、シーズン序盤は本領発揮とはいきませんでした。シーズン中盤以降は、持ち前の相手のプレスを剥がすドリブルで、ビルドアップ面で昨シーズン同様の貢献を果たしました。週に2試合フル出場するのが難しいコンディションなのが若干不安材料ではありますが、来シーズンも欠かせない選手の1人です。

 

No.20 デレ・アリ

8.5

プレミアリーグ18ゴール7アシスト。今シーズンは右サイドからのクロスに合わせる形からゴールを量産しました。ゴール前でも常に冷静で正しい判断ができるのが強みです。怪我にも強く、負傷離脱する期間がほとんどないのも助かります。ファールを誘うプレーも得意としていますが、少しの接触だと流されるようになってきているので、イライラしないで頑張ってほしいです。

 

No.23 クリスティアン・エリクセン

9.0

個人的に今シーズンのチームMVPです。スパーズ加入以降、昨シーズンまで右サイドで90分プレーした記憶はありません。しかし、今シーズンは、主に中央から右寄りのエリアでプレーしました。アリが1.5列目でストライカー気味にプレーするのに対し、エリクセンは2.5列目でビルドアップへの関わりやSBの攻撃参加を促す役割をしつつ、プレミアリーグ15アシストと目に見える結果を残しました。豊富な運動量で、低いポジションでの守備時も穴になることはありませんでした。新たな役割をこなすことで自由にボールに触る機会も増え、試合から消えることもありません。いまだに守備面で足を引っ張り、ビッグマッチで消えることの多いアーセナルエジルを完全に上回りました。

 

No.25 ジョシュ・オノマー

5.5

EFLカップのジリンガム戦で初ゴールを記録しましたが、それ以外で目立った活躍ができていません。身体が出来上がるのが早かったため、ユース時代は攻撃面で何でもできる選手だったようですが、トップではフィジカル面での優位性を失い、適応に苦しんでいるようです。このままでは来シーズンもインパクトを残すのは難しいかと思います。

 

No.27 ケビン・ヴィマー

5.5

昨シーズンは、フェルトンゲン離脱時に穴を埋める活躍を見せました。しかし今シーズンは、怪我の影響で開幕から出遅れ、復帰後も何度か与えられた出場機会で不安定な出来に終わりました。フェルトンゲンが離脱していたシティ戦では、3バックの左でスタメン起用されたものの、出足の早い相手のプレスに終始戸惑いを見せ、ハーフタイムに交代になりました。そこからは、出場機会が全くなかったため、来シーズンの去就は不明です。

 

No.29 ハリー・ウィンクス

7.0

プレシーズンでメイソンやキャロルを凌ぐ活躍を見せ、その実力で監督を振り向かせました。シーズン序盤は出場機会が少なかったものの、徐々に出場機会を増やし、11月のウエストハム戦でプレミアリーグ初スタメン初ゴールを記録しました。その後は、デンベレの控えとして計算される選手になりました。イングランド代表招集も囁かれていた矢先、足首の怪我により4月にシーズンを終えてしまいました。来シーズンは、さらにスタメン出場も増えるのではないかと期待を抱かせる活躍でした。

 

No.33 ベン・デイビス

7.5

スピードのある相手とのマッチアップでは若干後手に回るのが気になったものの、おおむね安定したパフォーマンスでした。シーズン中盤以降は、ローズが離脱した左サイドを支えました。徐々に攻撃面でも活躍も増えてきて、プレーに余裕が出てきたように感じます。ローズと切磋琢磨してレベルアップしてほしいです。

 

 

 

 

以上。

 

 

2016-2017と2017-2018

2016-2017

プレミアリーグ

2位 勝ち点 86
26勝 8分 4敗
得点 86 失点 26 得失点差 60

 

FAカップ

ベスト4

 

EFLカップ

4回戦敗退

 

CL

グループリーグ敗退

2勝 1分 3敗

 

EL

ベスト32

 

 

2016-2017シーズンを簡単に振り返ります。

 

まずはプレミアリーグ

戦績は申し分ないです。

 

特筆すべきはホームでの圧倒的な強さ。

17勝 2分

勝ち点53を獲得しました。

ホワイトハートレーンの締めくくりにふさわしい戦いぶりでした。

 

悔やまれるのは、ケインとアルデルヴァイレルトが離脱していた10月〜11月の期間の4戦連続引き分けでしょう。

過密日程の影響もあったのか、結果が出ず苦しい時期を過ごしました。

 

結果的にスパーズは数々のクラブレコードを残しましたが、勝ち点93と圧倒的な安定感を発揮したチェルシーに及ばず、2位でシーズンを終えました。

 

個人成績では、ケインが29ゴールで2年連続の得点王を獲得しました。怪我により2度の離脱もありましたが、4度のハットトリックを達成し、エースにふさわしい成績を残しました。

 

 

つづいてFAカップ

今シーズンはくじ運にも恵まれ、プレミアリーグのチームと対戦することのないまま、準決勝まで進出しました。しかし、プレミアリーグを争っていたチェルシーに敗れ、FAカップはベスト4という成績に終わりました。決勝はチェルシーvsアーセナルのロンドンダービーになっています。

 

 

つづいてEFLカップ。

4回戦でリヴァプールとのビッグマッチ。お互いに大幅にターンオーバーをした1戦は、リヴァプールに軍配が上がりました。優勝したのは、サウサンプトンとの激闘を制したマンチェスター・ユナイテッド

 

 

6シーズンぶりに出場したCL。

第3ポットのスパーズは、CSKAモスクワレバークーゼンモナコとの比較的恵まれた組み合わせのグループでした。しかし、ケインの負傷離脱もあり、得点力不足に苦しみました。

CSKAモスクワにはなんとか2勝したものの、レバークーゼンモナコからは4戦で3得点。この2チームを相手に1分3敗の結果で、グループ3位でELに回ることになりました。

 

 

CLの結果により、決勝トーナメントから参加することになったEL。

ベスト32でヘントと当たりました。アウェーの1stレグを0-1で落としたスパーズは、ホームの2ndレグで2-2の引き分け。厳しい結果となりました。

 

2ndレグで1発レッドカードを貰ったデレ・アリは、2017-2018シーズンのCLで3試合の出場停止処分を消化しなければなりません。

 

 

 

以上が2016-2017シーズンのスパーズの戦績です。

 

個人的に開幕時は、プレミアリーグ4位以上とCLベスト16以上を期待していました。

 

プレミアリーグは期待を大きく上回る成績で、リーグ制覇の可能性も感じさせる見事な戦いぶりでした。

一方、CLはグループリーグ敗退で期待を大きく裏切る結果となりました。

 

プレミアリーグFAカップではタイトルの可能性があったものの、結果的に獲ることができませんでした。

スパーズがさらに一歩上のクラブになるためには、どうすればいいのか。

 

自分なりに考えた結果、タイトルを獲得するしかないという結論に至りました。

 

そして、シーズンを終えた今、本来ならこの2016-2017シーズンでタイトルを獲得しなければならなかったと思っています。

個人的に、シーズン当初はタイトルを強く意識していませんでした。

プレミアリーグのタイトルを意識し始めたのは、ELで敗退したあたりからだった気がします。

今考えると、マンチェスター勢やチェルシーといったクラブ規模の大きなクラブが新監督を迎えたシーズンであったこと、スパーズがポチェッティーノ政権3年目で戦術的に攻守に安定したチームであったことなどから、タイトル獲得の絶好のチャンスだったように思います。

 

アーセナルベンゲル監督を迎えた2シーズン目の1997-1998シーズンでプレミアリーグを制覇しています。また、チェルシーアブラモビッチがオーナーになって2シーズン目の2004-2005シーズンでプレミアリーグを制覇し、CL常連のビッグクラブになりました。

 

やはりクラブとして一歩上にいくためには、タイトルを獲得するしかないと思います。ポチェッティーノ政権で攻守に安定した強いチームになりましたが、3シーズンを終えてタイトルはありません。2017-2018シーズンは他チームも成熟し、2016-2017シーズンよりも厳しいシーズンになるでしょう。若い選手が多いスパーズですが、3年後、5年後、現在の主力が何人残ってるかはわからない。CL出場を逃しても、主力が全員残留するようなクラブではありません。主力の年齢などを考えれば、2017-2018シーズンがポチェッティーノ政権でリーグタイトルを狙うラストチャンス。そう思っています。

 

客観的に見れば、タイトルを獲得できなくとも、プレミアリーグ4位以上、CLベスト16以上を達成すれば、スパーズにとっては成功のシーズンといえると思います。しかし、それではタイトル獲得を求めて主力が流出したアーセナルと変わりません。

 

個人的にはさらに上を期待します。

 

 

 

2017-2018シーズンは、プレミアリーグ制覇を期待して、開幕から応援していきます。

 

スパーズ2017夏

息抜きにスパーズについて。

 

来シーズンのスカッドについて個人的な意見。

 

ヴィマー、シソコ、エンクドゥは放出。

CL出場ならトリッピア、デイビスヤンセンも放出かな。

 

基本フォーメーションを3-4-2-1と仮定すると、2列目は2枚。

エリクセン、アリ、ラメラ、ソン。

現状で主力級が4枚いるけど、もう1枚くらい欲しいかな。5番手としてならエンクドゥでもいいのかもしれないが、この手のタイプの選手は数打ちゃ当たれというか、出場機会そのものを多く与えられるわけではないので、1人の選手を数シーズン我慢するよりはガチャを回し続けた方がいい気もするので。

 

CBは右利きと左利きを1枚ずつ。

チームとしてダイアー中盤起用の選択肢を持ちたいのと、後ろに怪我人や出場停止が出た時に3バックの選択肢が消えるのはきつい。

 

CFは1枚欲しい。ただヤンセンの放出はプレシーズン次第でもいいかなと。出場時は気持ちのこもったプレーを見せてくれているので、本人が厳しい立場を受け入れてくれるのであれば、3番手としてでも残すのはおもしろいと思う。

2番手としては、セインツのジェイあたりが取れればいいのかな。

絶対的なエースがいるので、これから成長していく若い選手は厳しいと思う。今シーズンのヤンセンみたいに出場機会が限られると思うので、むしろ若くない方がいい。

 

SB、WBは主力と控えの差が激しいかなと。これは、実力よりも身体能力的な差が見てて目立つ。そこも含めて実力なのかもしれないが、主力と控えで単純な足の速さとかが違いすぎると、一緒にプレーするチームメートが合わせるの大変そうに見える。チェルシーのモーゼスとか見てても思うが、WBは技術的な部分よりも身体能力的な部分が必要な面もあるなと。

そういう意味で3-4-2-1を基本として使っていくなら、トリッピアとデイビスは厳しいんじゃないかと思う。ただ、現実的に2人とも放出することはないかな。

 

最後にGK。

なんかフォルムが移籍して、ロペスが2番手になるとの話もある。そこらへんはよくわからないので、ロリスが残るならなるようになれって感じですね。フォルムがいるのは心強かったけど、これは仕方ないのかな。

 

 

これらはだいたいほとんどのスパーズサポが思ってたんじゃないかと。とりあえず今シーズンはCL権をしっかり獲得してもらいたいですね。

 

 

 

 

ヲタ活

たかがアイドルにのめり込んで、自分がグループや推しのことをいくら考えたところで無意味だとわかってはいるけど、それが楽しいのもまた事実。

 

自分のヲタ活はある種のコンプレックスによって突き動かされている。

推しのフロント時代をリアルタイムで追えなかった。フロントで名前を呼ばれる「乃木坂って、どこ?」の選抜発表を見たかった。2列目のキレイなお姉さんたちの前で、センターの生駒里奈の隣で、歌って踊る姿を見たかった。もちろん当時リアルタイムで追っていたら、違うメンバーを推していた可能性もある。でも見たかった。こればかりはいろんなタイミングの問題もあると思うが。

そんなコンプレックスがあるから、半年前に見たばかりでもバースデーライブは3日間行きたいし、今の乃木坂46を見逃したくない。自分にできることはしたい。

 

 

2017年2月20日。中心メンバーの橋本奈々未が卒業した。最後まで彼女らしくて美しかった。

卒業おめでとう。

素晴らしい卒業コンサートありがとう。

今までお疲れ様でした。

 

 

星野みなみ乃木坂46を卒業する時、どんな形で卒業するんだろうと考えた。

 

卒業コンサートは開催されるのだろうか。

最後のシングルのポジションはどこなのだろうか。

ソロ曲をもらうのだろうか。

 

 

劇場を持たない乃木坂46において、グループの中心メンバーとは言えない彼女はどのような形で卒業するのか。今はまだ想像ができない。必ず自分の目で見送りたい。

 

たかがアイドル、されどアイドルに時間と金を費やしたことが良い思い出になればいいな。。。

 

 

 

19歳

星野みなみさん

19歳の誕生日おめでとうございます!

 

僕がみなみを推し始めて2回目の誕生日。みなみのことを中学生の時から応援してきた人にとっては、19歳の誕生日となると、気づけばいつの間にか大人になってしまった娘を見て、なんだか落ち着かずふわふわしてるような気持ちになる人も多いのかもしれません。


少し語ります。

当時中学生のフロント時代、反抗期のアンダー時代など紆余曲折を経て、13thシングルでは2列目の福神メンバーに選ばれました。14thシングルでも引き続き2列目に選ばれましたが、その選抜発表で僕にとって印象的な出来事が起こります。

乃木坂工事中のスタジオで自分の武器のなさを嘆き、あなたは涙を流しました。2015年から2016年にかけて、乃木坂46は大きく飛躍し、多くのメンバーがモデルやラジオや舞台などで活動の場を広げていきました。飛鳥とともに「次世代」を担うメンバーと言われていましたが、「次世代」という言葉が一人歩きして、みなみは現実とのギャップに苦しんでいるようでした。14thシングルの選抜発表はそういった溜め込んだものが溢れ出た場面だったように思います。

 

実際、みなみの外仕事は選抜メンバーとしてはかなり少ないのは事実で、その点は僕も気になっていました。しかし、先日の生生星表紙のUTBのインタビュー、そして昨日の生誕祭での真夏からの手紙、それに対するみなみのコメント。これらを通して考えが変わりました。

 

乃木坂46星野みなみは今のままでいい。

 

よくアイドルで言われるのが、グループから卒業した後、芸能界で生き残れるのかどうかという話です。でも、今のみなみは卒業後のことなんて考えていないようです。だったら、無理に考える必要はないと思いました。星野みなみは「アイドル」。乃木坂46卒業後、芸能界にしがみついて生きていく必要はないのではないか。今はそんな風に思えてきました。実際にそうなったらとてつもなく悲しくて、すぐには受け入れられないかもしれませんが。

星野みなみの生き(残)る道は今のままであり続けること。それがグループに置ける彼女の個性であり、グループからも求められてることだと思います。

 

乃木坂46のメンバーは、いろんな活動をしています。
でも、乃木坂46はアイドルグループです。星野みなみの存在が乃木坂46をアイドルグループで在らせてほしい。
乃木坂46はアイドルグループだと、見ている人にそう思わせるメンバーであってほしい。


19歳もあなたらしく多くの人に笑顔を届けてください。
そして、いつか願わくは僕の夢でもある生生星フロントを見せてほしいです。然るべきタイミングで。
その日まで待ってます。

 

17th選抜 グループ視点

きっちり書くと、今後書くのが億劫になりそうなので、まとまってないけど適当に書いちゃいます。

 

今回は乃木坂46の17th選抜について。

 

 

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21人選抜には驚きました。

アンダーメンバーとの人数のバランスとか考えると予想できなかったけど、まあ詰め込んだなと。笑

 

 

ここからはアンダーから選抜への昇格について。

 

2016年、アンダーメンバーの期間が長がったものの選抜入りを果たした中元日芽香北野日奈子新内眞衣。彼女たちはいずれもその後連続して選抜入りを果たしています。

 

最近のこれらのことを考慮して自分なりに立てた仮説は、1作で選抜メンバーからアンダーメンバーに下がるという事実は、いろんな面でネガティブな印象を持たれてしまうのではないかと。

 

外仕事には選抜メンバーだからこそもらえる仕事というのもあると思います。CMや企業の広告モデルとかがまさにそれでしょう。今や乃木坂46はアイドル界でもトップクラスの人気と知名度を誇っていて、1期生が順番に選抜入りのチャンスをもらえた時代とは違います。今は、乃木坂46の選抜だったメンバーがアンダーに落ちるというのは、周りからはネガティブなイメージを持たれてしまうのではないかなと。

 

ひめたん、日奈子、まいちゅんはいずれも選抜と遜色ない人気を獲得して、誰もが納得する形で選抜入りを果たし、連続して選抜入りしました。

 

もう期待だけでは選抜入りするのは難しく、現選抜メンバーと遜色ない活躍が見込めると判断されたうえで、選抜昇格に至る時代だといえます。

 

 

今回の17thでは、アンダーでの活動、個人仕事、人気など様々な要素から、個人的に寺田蘭世の選抜入りは間違いないと思ってました。そして、彼女はおそらく18thも選抜メンバーとして活動していくことが予想されます。ボーダー組の新たな道を切り拓いた彼女のこれからの活躍に期待です。

ただ、前述したようにアンダーメンバーとの人数のバランスの問題から選抜人数そのものが増える可能性はないと思ってました。

正直、斉藤優里樋口日奈中田花奈の選抜入りは嬉しいサプライズでした。特にかなりんの11作ぶりの選抜復帰は本当に嬉しいです。3人の活躍、人気ぶりはここで具体的に触れる必要もないかと思うので、省略します。笑

18th以降、3人がどうなるのかは正直全く予想できません。連続で選抜入りを果たすことができるのかどうか。17thの活躍に注目ですね。

 

 

一方、アンダーメンバーは12人。ここに3期生が加わるかどうかは現時点では不明ですが、3期生には負けないという気持ちを持って、活躍の岐路を見出してほしいです。